沖縄おばあ直伝!パパイヤの栄養漬け | カジタン

沖縄おばあ直伝!パパイヤの栄養漬け

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またおばぁの家を襲撃したのか。

ハルオサン寄稿2
※沖縄豆知識:おばぁは孫に甘い

 

さてさておばぁがくれた袋の中身は・・・・

ハルオサン寄稿3
嫁の祖母からいただいた、沖縄の島野菜だ。

嫁はこうして時々いろんな野菜をもらってくる。

ハルオサン寄稿4
おばぁの畑で採れたゴーヤーかな?

とてつもない量だ・・・・

これ・・・・どうするかなぁ・・・・・

ハルオサン寄稿5
大量のゴーヤー
しかし、我が家は私と妻の2人ぐらし・・・・

 

もちろん嫁もおばぁに尋ねたらしい。

ハルオサン寄稿6

・・・・こうして嫁がおばぁから教わったのが、

おばぁ直伝!!!

『パパイヤの栄養漬けとゴーヤーの甘酢漬け』
これが絶品だったので布教したいと思う。

■パパイヤの栄養漬け

まずはパパイヤを薄く切り、1時間ほど塩水に漬けてアク抜きしておく。
ハルオサン寄稿7

ハルオサン寄稿8

 

その間に島にんじんとしいたけ、島にんにく、生姜を千切りにしておく。
パパイヤ1kg対してにんにくと生姜は30gほど。

ハルオサン寄稿9

パパイヤのアク抜きが終わったら水気を絞って、すべての食材を鍋に入れる。

そこに醤油と酢、砂糖を入れて煮立たせる。
(醤油:酢:砂糖=2:2:1くらい。全体が浸かる量を作る。)

ハルオサン寄稿10

そのまま半日ほどおいて冷ますとかなり味が染み込みます。

ハルオサン寄稿11
こんな感じ。

この状態でも十分美味しいですが、
冷蔵庫で1~2日寝かせるとさらに味がしみてしんなりしてきます。

にんにくと生姜がきいていて、米との相性が抜群。
パパイヤのコリコリとした食感も癖になります。

柔らかいのがお好きであれば、パパイヤを塩ゆでしても良いです!

■ゴーヤーの甘酢漬け

まずはゴーヤーと島にんじんを切って塩ゆでする。
ハルオサン寄稿12

一煮立ちしたらザルにとって冷ましておく。
その間につけ汁を作ります。

砂糖と水を火にかけ、沸騰したら火を止めてリンゴ酢を加えて冷ましておく。
(水:酢:砂糖=2:2:1くらい)

 

シークヮーサーをスライス。
ハルオサン寄稿13

 

ゴーヤーと島にんじんの水気を絞って、瓶に詰める。
ハルオサン寄稿14

漬け汁も入れながら、全体が浸かるように詰めていきます。

ハルオサン寄稿15
こんな感じ。
一日冷蔵庫で寝かせれば味がしみて美味しく食べられます。

シークヮーサーの爽やかな香りが良いです。
ゴーヤーは一度茹でているので、そこまで苦味もない。

割と酸っぱいので、お好みで砂糖を増やしてもいいと思います。

 

ハルオサン寄稿16
最近の朝はこれ。玄米にお漬物。
質素に見えるけど食べると贅沢

そんな朝ごはん。

パパイヤは独特の食感と食べ応えがある漬物に最適な食材だと思う。

 

パパイヤの漬物は雑炊に入れてもウマい。
ハルオサン寄稿17

きっとラーメンやソーメンにも合うと思う。

 

ハルオサン寄稿18
もちろん、漬けるものはパパイヤやゴーヤーでなくてもいい。

これはなにを漬けても大丈夫。余った野菜は漬ける。

これだけで食材を無駄にすることもないし、毎日の食事も楽しくなる。
お家のご飯が美味しいと、外食も減って自然と節約にもなる。

おばあから教わったお漬物は、体にもお財布にも優しいものでした。

 

ハルオサン寄稿19

 

ハルオサン寄稿20
※嫁は食ったらすぐに寝る。すぐだ。

沖縄はヤギの楽園なので簡単に手に入る。
ちなみにだけど。さすがに生のヤギだけは貰ってこないように言ってある。
ハルオサン寄稿21
・・・・内心いつか持って帰るんじゃないかとハラハラしてる。

沖縄の片隅で暮らす二人の何気ないメシの話でした。

おわり

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